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沖縄に行ってきました。

駐留していたアメリカ人が愛したプラザハウス


その中にあるアメリカンなスーパー

正月明けに沖縄に行ってきました。
と言っても沖縄本島です。
離島に行ったわけではありません。
コロナが終息してから、これで6回目の沖縄です。
それまでにはスチールやCM撮影などの仕事で5回ほど
沖縄には行っていました。
プライベートで行くようになったのはまさしくコロナ明けです。
海外渡航ができなくなり、そうこうするうちに円安。
それまでまぁまぁ頻繁に行っていたグアム(36回)も
すっかり寂れたようで、日本人の観光客も激減したようです。
それで行くのをためらっていたときに、ふと沖縄に興味が湧き、
行くことにしたのです。
初めて仕事で行ったのは40年ほど前ですが、今や那覇も
すっかり変わっています。
あの頃は米軍兵が売り払った「ROLEX」なんかを国際通りの
古物屋で売っていたりして、あの時に買っておけばよかった、
と思っています。
なにせ現行のひとつ前のエクスプローラーが8万円でしたから。
(今やそのモデルは数百万円で取り引きされています)
そんなことを思い出しながらの沖縄旅行ですが、今いちばんの
楽しみは沖縄の食べものや、アメリカの匂いがまだ残っている
場所に行ったりすることです。
写真は1954年につくられたアメリカ人のためのショッピング
センター「プラザハウス」です。
ここは沖縄市(以前のコザ市)で、当時の裕福なアメリカ人の
ための施設でした。
今回はここでタコスを食べたり、買い物をしたりしてきました。